こんな更新頻度ならいっそやめちまえよ!と自分で自分に渇を飛ばしたりしましたが、何だかんだで続けていきます。更新頻度が少ないのは今後も目に見えているので、今後謝罪はなしですが、大目に見てやって下さい。何せ、大学三年、周りは既に卒論のテーマも研究室も決まっているのに、私は一度決まった研究室の准教授に「やっぱり考え直します…」と言ってまるきり卒論のテーマが決まっていない馬鹿者です。
バイトが忙しくて相変わらずオタク離れしていますが、前期も終了し、本屋には足繁く通っています。買っているのは主にミステリーですけれど、漫画の立ち読みはバッチリです。で、勿論読みました。
内容に関しては流石801ちゃん!の一言につきますが、最後の方を読んで驚愕しました。
「801ちゃんを応援します!」という目立つ文字に、にこやかな笑顔を振りまく商店街の人々……。
この人たちは、801ちゃんの嗜好及び思考を分かってるのでしょうか。この本を読んだ時にぶっ飛んだりしないのでしょうか。私がこの人たちの子供だったら、確実に引きこもりになります。801の好き嫌い関係なく、顔出しは、恥ずかしい…!!
そういう意味で衝撃的な本でした。意外に評価低くてびっくり。
あと、最近ネットあまりしてないから話題になっているかもしれませんが、ヤングガンガンで前回から連載が始まった「フダンシズム」に注目してます。オタクの姉(壁の同人作家)を持つ一般人(とは言っても才色兼備のパーフェクト)の少年が、イベントをキッカケに一人の少女に淡い想いを抱く…というのが私の見方ですが、見る人によってはちょっと違うかも。絵は可愛くてポップな感じです。
さて、今日から電王とゲキレンジャーの映画が公開されましたが、私もレポートが終わったら観に行って来ます。もちろん、一人で!何なら、二度、三度とでも!
ちなみに高校生の時に弟の付き添いでアバレンジャーの映画を観に行って、来場者の子供にくばられるオモチャを貰ったことがあります。何歳に見られていたんだろう…。